脚本家・演出家の金沢知樹が2006年に発表した舞台「HOME SWEET HOME」を映画化したタイムスリップホームコメディ。下町の煎餅屋を舞台に、未来からやってきた家族との騒動を通して、世代を超えた親子のつながりや家族と向き合うことの大切さを描く。
祖父の代から続く煎餅屋を営む植木一郎は、ある日、自宅の押し入れから未来の家族たちが現れるという異常事態に巻き込まれる。やってきたのは28年後の未来から来た息子・英郎と、そのまた息子で一郎にとっては孫となる史郎だった。3人はひょんなことからさらに過去へとタイムスリップし、そこで今度は若き日の一郎の父・耕太郎と顔を合わせる。4世代の4人は、なぜか全員27歳。親も子も孫も同い年という奇妙な状況の中、“家族会議”が始まるのだが……。
主人公・一郎役にダンス&ボーカルグループ「WATWING」の八村倫太郎、一郎の息子・英郎役に「機界戦隊ゼンカイジャー」の増子敦貴、孫・史郎役に同じく「機界戦隊ゼンカイジャー」で知られる駒木根葵汰、父・耕太郎役に映画「正体」やドラマ「おいしい離婚届けます」で活躍する前田公輝と若手注目俳優が集結。そのほか大原優乃、山谷花純、樫尾篤紀、藤田ハル、ドロンズ石本が共演。監督は「SOUND of LOVE」「プロジェクト・カグヤ」の吉川鮎太。
2026年製作/G/日本
配給:NAKACHIKA
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「ホーム スイート ホーム(2026)」の解説
バラエティ番組『笑う犬』シリーズの構成作家やドラマ『東京サラダボウル』などの脚本を手がけ、「サバカン SABAKAN」で映画監督デビューを果たした金沢知樹が主宰する『劇団K助』の2006年の舞台『HOME SWEET HOME』を映画化。タイムスリップした未来の家族が押入れからやってくるSFホームコメディ。監督は、短編「DRILL AND MESSEY」でPFFアワード2016エンタテインメント賞(ホリプロ賞)&観客賞(京都)などを受賞した吉川鮎太。祖父の代から続く煎餅屋の店主・植木一郎役に男性ダンス&ボーカルグループ『WATWING』の八村倫太郎が、28年後の未来から来た一郎の息子・植木英郎を男女7人組ダンス&ボーカルグループ『GENIC』の増子敦貴が、56年後の未来から来た一郎の孫であり英郎の息子・植木史郎を『機界戦隊ゼンカイジャー』の駒木根葵汰が、一郎の父・植木耕太郎をドラマ『おいしい離婚届けます』の前田公輝が演じる。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年9月4日公開予定
監督:吉川鮎太
脚本:萩森淳
原作:金沢知樹
出演:八村倫太郎 増子敦貴 大原優乃 山谷花純 樫尾篤紀 藤田ハル ドロンズ石本 駒木根葵汰 前田公輝
