「WEAPONS ウェポンズ」のザック・クレッガー監督が、世界的人気を誇るカプコンのホラーゲーム「バイオハザード」シリーズを新たに映画化したサバイバルホラー。同ゲームシリーズの熱烈なファンであるクレッガー監督が、「もしもゲーム『バイオハザード』の世界に放り込まれたらどうなるか?」をコンセプトにストーリーを再構築。ゲームへのオマージュをちりばめながら、医療品の配達人を襲う地獄のような一夜を描き出す。
医療品の配達人として働くブライアンは、とある病院で「取扱注意」と記された医療バッグを託され、ラクーンシティ総合病院へ向かうことになる。いつも通り車を走らせるブライアンだったが、路上に飛び出してきた血まみれの女に衝突したことから事態は急展開。想像を絶する事態に次々と見舞われ、命がけのサバイバルに巻き込まれていく。
「WEAPONS ウェポンズ」にも出演したオースティン・エイブラムスが主人公ブライアンを演じ、テレビドラマ「セヴェランス」のザック・チェリー、プロボクサーで俳優のカーリー・レイス、「リチャード・ジュエル」のポール・ウォルター・ハウザーが共演。「ジョン・ウィック」シリーズの脚本家シェイ・ハッテンがクレッガー監督と共同で脚本を担当。
2026年製作/アメリカ
原題または英題:Resident Evil
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
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「バイオハザード(2026)」の解説
2026年にリリース30周年を迎える同名ゲームを映画化したサバイバルホラー。「WEAPONS/ウェポンズ」のザック・クレッガー監督が、完全新作として人気シリーズを再構築。医療品の配達人ブライアンが、壮絶なサバイバルを余儀なくされる姿を描く。出演は、「クジラに落ちた男」のオースティン・エイブラムス。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年10月9日公開予定
監督:ザック・クレッガー
脚本:ザック・クレッガー シェイ・ハッテン
出演:オースティン・エイブラムス ザック・チェリー カーリー・レイス ポール・ウォルター・ハウザー
