「ヴェルクマイスター・ハーモニー」で世界を驚嘆させたハンガリーの鬼才タル・ベーラ監督が、「メグレ警視」シリーズで知られる推理作家ジョルジュ・シムノンの同名小説を映画化したフィルムノワール。静かな港町で単調な生活を送ってきた鉄道員の男が偶然にも殺人事件を目撃し、大金を手にしてしまったことから運命を狂わせていく姿をモノクロ映像で描き出す。出演はミロスラブ・クロボット、「フィクサー」のオスカー女優ティルダ・スウィントン。
2007年製作/139分/ハンガリー・フランス・ドイツ合作
原題または英題:The Man from London
配給:ビターズ・エンド

「倫敦から来た男」の解説
ジョルジュ・シムノンの同題小説を映画化。犯罪に巻き込まれる平凡な男の運命を描くノワール・サスペンス。監督は、「ヴェルクマイスター・ハーモニー」のタル・ベーラ。出演は、舞台俳優のミロスラヴ・クロボット、「フィクサー」のティルダ・スウィントン。第60回カンヌ国際映画祭コンペティション部門正式出品。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2009年12月12日
監督:タル・ベーラ
脚本:タル・ベーラ クラスナホルカイ・ラースロー
出演:ミロスラヴ・クロボット ティルダ・スウィントン ボーク・エリカ デルジ・ヤーノシュ レーナールト・イシュトヴァーン
