1987年に日本でアーケードゲームとして誕生し、対戦格闘ゲームというジャンルを確立したカプコンの名作シリーズ「ストリートファイター」をハリウッドで実写映画化。
1993年。かつてともに天才格闘家として名を馳せたリュウとケンは兄弟のような存在だったが、ある理由から疎遠になっていた。そんな彼らの前に謎の女性格闘家・春麗が現れ、「ワールドウォリアートーナメント(世界格闘王決定戦)」の招待状を差し出す。リュウとケンは世界最強の猛者であるストリートファイターたちを相手に、ルールもリミットも容赦もない壮絶な戦いに身を投じるが、トーナメントが進むにつれて大会に隠された陰謀が明らかになり、2人が過去に葬り去ったはずの悪夢がよみがえる。
監督は日本生まれアメリカ育ちのキタオ・サクライ。「ブラックアダム」のノア・センティネオがケン、「ブレット・トレイン」のアンドリュー・小路がリュウ、「BAD GENIUS バッド・ジーニアス」のカリーナ・リャンが春麗を演じ、マイク・バイソン役でカーティス・“50セント”・ジャクソン、ベガ役でデビッド・ダストマルチャン、ブランカ役でジェイソン・モモアが共演。日本語吹き替え版では、リュウ役の高橋広樹らゲーム版でおなじみの声優陣が吹き替えを担当。
2026年製作/アメリカ・日本合作
原題または英題:Street Fighter
配給:東和ピクチャーズ、東宝

「ストリートファイター/ザ・ムービー」の解説
1987年にカプコンからアーケードゲームとして生まれ、世代や国境を越えて支持を広げてきた対戦格闘ゲームの金字塔『ストリートファイター』をハリウッド実写映画化。世界No.1を決める最強トーナメントとその裏に潜む巨大な危機を描くアクション大作。監督は、「バッド・トリップ ~どっきり横断の旅~」のキタオ・サクライ。格闘家としてスターダムへとのし上がったケンを「好きだった君へのラブレター」シリーズのノア・センティネオが、かつてケンの兄弟的存在だったリュウを「ブレット・トレイン」のアンドリュー・小路が演じる。また、日本語吹替版には、リュウ役の高橋広樹、ケン役の岸祐二らゲーム『ストリートファイター』シリーズでおなじみのキャストや、『ONE PIECE』のチョーなど、豪華声優陣が集結。
公開日 2026年10月16日公開予定
監督:キタオ・サクライ
出演:ノア・センティネオ アンドリュー・小路 カリーナ・リャン ジョー・“ロマン・レインズ”・アノアイ デヴィッド・ダストマルチャン コーディ・ローデス アンドリュー・シュルツ ヴィドゥユト・ジャームワール エリック・アンドレ オーヴィル・ペック オリヴィエ・リヒタース 後藤洋央紀 ライナ・バランディンガム アレクサンダー・ヴォルカノフスキー カイル・ムーニー メル・ジャーンソン カーティス・“50 セント”・ジャクソン ジェイソン・モモア
