人気漫画家のマンションの一室で繰り広げられる人間模様を、ワンシチュエーションで描いたドラマ。
売れっ子漫画家である妻・由美子に頼りながら、3年間仕事もせずに生きてきた坂下潤。ある日、潤は妻と編集者、そして由美子が衝動的に殺してしまった潤の不倫相手であるひとみの死体が、自宅のリビングに並ぶ光景に直面する。この殺人事件を隠蔽したい編集者、状況を知らずに訪ねてくる由美子のアシスタント、さらにひとみを探している謎の男まで巻き込み、さまざまな思惑がマンションの一室で交錯していく。
主人公の由美子を「愛のごとく」の山崎真実、夫の潤を「アギト 超能力戦争」の柴田明良がそれぞれ演じ、八神蓮、駒木根隆介、重松隆志が脇を固める。監督は、AV撮影現場のメイクルームで繰り広げられる騒動をワンシチュエーションで描いた「メイクルーム」でゆうばり国際ファンタスティック映画祭グランプリを受賞した森川圭。原作・脚本は、「劇団ブラジル」を主宰し、「RAILWAYS」「事故物件 恐い間取り」の脚本を手がけたブラジリィー・アン・山田。
2025年製作/87分/日本
配給:ハンドメイドビジョン

「軋み -KISHIMI-」の解説
マンションの一室で起きたある事件の顛末を描くワンシチュエーション・サスペンス。人気女性漫画家・由美子の夫が帰宅すると、リビングに夫の浮気相手の死体が。その亡骸を前に妻・夫・編集者3人の思惑が交錯する……。原作・脚本は「事故物件 恐い間取り」などの脚本を手がけた、劇団ブラジル主宰のブラジリィー・アン・山田。監督・撮影・編集は「メイクルーム」の森川圭。主人公・由美子を「西成ゴローの四億円」の山崎真実、その夫を「きさらぎ駅 Re:」の柴田明良、編集者を「超伝合体ゴッドヒコザ」の八神蓮が演じる。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年5月30日公開予定
監督:森川圭
原作:ブラジリィー・アン・山田
出演:山崎真実 柴田明良 八神蓮 駒木根隆介 山田奈保 平井沙弥 吉田知生 大迫可菜実 水越嗣美 酒井健太郎 重松隆志
