「成れの果て」「ラストサマーウォーズ」の宮岡太郎監督が、第21回東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した自身の原点となる自主映画「連鎖」を原案に、15年以上の時を経てセルフリメイクしたサイコホラー。愛と執着の境界線をテーマに、人間の狂気をスリリングに描き出す。
恋人いない歴23年の青年・辰樹は、カフェで働く美しい女性エリカと出会い、彼女の優しさに心を奪われていく。次第に2人の関係は深まっていくが、エリカの意味深な言動や、辰樹の周囲で起こる不可解な出来事によって、日常は徐々に不穏な様相を帯びていく。やがてエリカの異様な執着と狂気が明らかになっていき、辰樹は逃れられない運命へと巻き込まれていく。
主演は映画「ソロモンの偽証」2部作で一躍脚光を浴びた望月歩。ヒロインのエリカ役は、小学生時代からモデルとして活動し、2024年にドラマ「先生さようなら」で俳優デビューした林芽亜里。共演に高尾颯斗、葉月くれあ、小泉萌香、藤原樹らが名を連ねる。脚本は「イニシエーション・ラブ」の井上テテが担当した。
2026年製作/83分/PG12/日本
配給:S・D・P

「Erica -エリカ-」の解説
宮岡太郎監督が全国最大の学生映画の祭典である東京学生映画祭で審査員特別賞を受賞した作品を15年以上の構想を経てセルフリメイク。人間の狂気を描く戦慄のサイコサスペンス。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年5月15日公開予定
監督:宮岡太郎
出演:望月歩 林芽亜里 高尾颯斗 葉月くれあ 小泉萌香 藤原樹
