2018年より講談社「週刊少年マガジン」にて連載され、斬新な設定と個性的でエゴイスティックな登場人物たち、予測不能なストーリー展開で国内外から人気を集めるサッカー漫画「ブルーロック」を実写映画化。
サッカー日本代表は長年の得点力不足を打開するため、極秘プロジェクト「青い監獄(ブルーロック)」を立ち上げる。集められた300人の高校生ストライカーは数々のトライアルを受け、最後に勝ち残った者だけが世界一のストライカーになれるという。その一方で、脱落者は日本代表入りの資格を永久剥奪されるという残酷な条件もあった。日本代表のエースストライカーになりW杯で優勝するという夢を持つ無名の高校生プレイヤー・潔世一は、人生を変えるべく参加を決意する。他の299人の参加者に比べ突出した身体能力を持たない潔だったが、ピッチ全体を見渡す高い空間認識能力とゴールを追い求める強い意志を武器に、熾烈なサバイバルに挑んでいく。
高橋文哉が潔世一役で主演を務め、潔が所属する「チームZ」の蜂楽廻役で櫻井海音、千切豹馬役で高橋恭平(なにわ男子)、國神錬介役で野村康太、チームZの前に立ちはだかる絶対王者「チームV」の凪誠士郎役でK(&TEAM)、御影玲王役で綱啓永、プロジェクトの最高責任者・絵心甚八役で窪田正孝、絵心の右腕・帝襟アンリ役で畑芽育が出演。撮影には日本サッカー協会・Jリーグが全面協力し、元日本代表選手の松井大輔がサッカー監修を担当。
2026年製作/日本
配給:東宝

「ブルーロック」の解説
金城宗幸とノ村優介原作の人気サッカー漫画『ブルーロック』(講談社「週刊少年マガジン」連載)を初の実写映画化。W杯優勝に導くストライカーを育成するため日本フットボール連合が立ち上げた“青い監獄(ブルーロック)”プロジェクトに300人の高校生ストライカーが生き残りをかけて挑む。無名の高校生FW(フォワード)・潔世一を「少年と犬」の高橋文哉が、“ブルーロック”プロジェクト最高責任者・絵心甚八を「愛にイナズマ」の窪田正孝が演じる。。監督は、「クレイジークルーズ」やドラマ『七夕の国』などを手がけてきた瀧悠輔。日本サッカー協会・Jリーグによる全面協力のもと撮影され、元日本代表の松井大輔がサッカー監修を務めた。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年8月7日公開予定
監督:瀧悠輔
脚本:鎌田哲生
原作:金城宗幸 ノ村優介
出演:高橋文哉 櫻井海音 高橋恭平 綱啓永 野村康太 K 青木柚 西垣匠 富本惣昭 倉悠貴 東啓介 畑芽育 窪田正孝 樋口幸平 橘優輝 石川雷蔵 岩永丞威 浅野竣哉 櫻井佑樹 木田佳介 三浦りょう太
