「告発の行方」「羊たちの沈黙」のオスカー俳優ジョディ・フォスターがフランス映画初主演を務めたミステリー。
パリで精神分析医として成功を収めたアメリカ人医師リリアンは、長年の患者であるポーラが亡くなったとの知らせを受ける。ポーラの死に違和感を覚えたリリアンは殺人の可能性を疑うが、患者のプライベートな領域に関する守秘義務のため警察を頼ることができず、自ら真相を突き止めるべく動き出す。その一方で、リリアンはポーラの死を知って以来、状況に関係なく涙があふれる異変に悩まされるようになり、眼科医の元夫ガブリエルのもとを訪れる。涙の原因は判明しなかったものの、ポーラの事件の調査をガブリエルに手伝ってもらうことになったリリアンは、探偵まがいの捜査に乗り出し危険な真相へと踏み込んでいく。
主人公の精神分析医リリアンをフォスターが全編フランス語で演じ、「ベル・エポックでもう一度」などのダニエル・オートゥイユが捜査の相棒となる元夫ガブリエル役を務めた。「急に具合が悪くなる」のビルジニー・エフィラ、「007 慰めの報酬」のマチュー・アマルリックが共演。監督は「美しき棘」「プラネタリウム」のレベッカ・ズロトブスキ。
2025年製作/107分/PG12/フランス
原題または英題:Vie privée
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム

「プライベート・ケース」の解説
「告発のゆくえ」「羊たちの沈黙」のオスカー俳優ジョディ・フォスターが、フランス映画初主演を果たしたミステリー。パリで精神分析医をしているリリアンは、長年診ていた患者ポーラの突然の死を知る。殺人ではないかと疑った彼女は、元夫とともに調査を開始する。監督は「プラネタリウム」のレベッカ・ズロトヴスキ。出演は、「ベル・エポックでもう一度」のダニエル・オートゥイユ、「急に具合が悪くなる」のヴィルジニー・エフィラ、「蛇の道」のマチュー・アマルリック。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年7月24日公開予定
監督:レベッカ・ズロトヴスキ
出演:ジョディ・フォスター ダニエル・オートゥイユ ヴィルジニー・エフィラ マチュー・アマルリック ヴァンサン・ラコスト ルアナ・バイラミ ノーム・モルゲンステルン
