結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われた花嫁グレースが富豪一族の屋敷を逃げ延びるサバイバルホラー「レディ・オア・ノット」の続編。舞台をさらに広げ、世界を裏で操る大富豪たちの覇権争いへと巻き込まれていくグレースの姿を描く。
血に染まったゲームを生き延びたグレースだったが、悪夢は終わっていなかった。その生還は、世界を裏で操る支配者たちの目に留まり、彼女は再び標的に選ばれる。舞台は選ばれし名家が覇権を争う禁断の領域〈カウンシル〉。悪魔ル・ベイルと契約を結んだ6つの名家の代表が、それぞれの一族に伝わる武器を手に、夜明けまでにグレースを仕留めるべく襲いかかる。唯一の味方は長年絶縁状態だった妹フェイスだが、2人は手錠でつながれ、自由に動くこともできない。極限状態の中、2人は生き延びるために家族の絆を試されることになる。
グレース役の主演サマラ・ウィービングが前作から続投。妹フェイス役に「アビゲイル」のキャスリン・ニュートンや、サラ・ミシェル・ゲラー、デビッド・クローネンバーグ、イライジャ・ウッドらが新たに顔をそろえた。前作と同じく映画制作ユニット「レディオ・サイレンス」のマット・ベティネッリ=オルピンとタイラー・ジレットが監督を務めた。
2026年製作/108分/R15+/アメリカ
原題または英題:Ready or Not 2: Here I Come
配給:ディズニー

「レディ・オア・ノット 2」の解説
大富豪の一族に嫁いだ花嫁が結婚初夜の伝統ゲームで命を狙われるサバイバル・ホラー「レディ・オア・ノット」の続篇。ゲームを奇跡的に生き延びた花嫁が、妹と共に新たな殺戮ゲームに挑む。出演は「ビルとテッドの時空旅行 音楽で世界を救え!」のサマラ・ウィーヴィング、「アントマン&ワスプ:クアントマニア」のキャスリン・ニュートン、「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」などの映画監督デヴィッド・クローネンバーグ、「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッド。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年8月14日公開予定
監督:マット・ベティネッリ=オルピン タイラー・ジレット
脚本:ガイ・ビュシック R・クリストファー・マーフィー
出演:サマラ・ウィーヴィング キャスリン・ニュートン サラ・ミシェル・ゲラー デヴィッド・クローネンバーグ イライジャ・ウッド
