東京藝術大学大学院先端芸術表現科に在籍し、映像作家として活躍する芝田日菜監督が手がけた長編劇映画で、初の劇場公開作品。誰もいないはずの家で、さまざまな世界が交錯していくさまを描く。
青年が、ある空き家のメンテナンスにやってくる。誰もいないはずのその家には、複数の世界が異なる仕方で共在していた。そこでは女性たちがそれぞれその家で生活しており、ときにそれぞれの世界が交差する。
芝田監督が、50年前に建てられたものの、誰にも住まわれることのなかったある一軒家と出合ったことから生まれた作品。「『河童の家』芝田日菜監督特集」(2026年4月18日~/シアター・イメージフォーラム)にて、芝田監督の短編「瞑映」(2023年/22分)、「水面に映る家」(2022年/2分)とあわせて公開。
2025年製作/53分/日本

「河童の家」の解説
青年がメンテナンスのために訪れた50年前の空き家。その空間で交差する複数の世界の共存を描く。監督・撮影・脚本は芝田日菜。出演は矢島理佐、長崎葵、森環、野尻和輝、新野純平、マリアンネ和田。2026年4月18日より東京シアター・イメージフォーラムにて開催の「映画『河童の家』芝田日菜監督特集」にて上映。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年4月18日公開予定
監督:芝田日菜
出演:矢島理佐 長崎葵 森環 野尻和輝 新野純平 マリアンネ和田
