黄金時代の香港映画を支え、ジャッキー・チェン、ジェット・リー、ドニー・イェンら数々のスター俳優と共演してきた80歳の現役アクション俳優・倉田保昭が、俳優歴60周年を記念して製作・主演を務めたオムニバス映画。
「追躡」「ハート・オブ・ドラゴン 龍的心」「不思議の国のドラゴン」の3編で構成され、倉田演じる主人公が見た「夢」を起点に、過去・現在・未来を行き来しながら、国境・世代・時代を超えて有機的につながる物語を描き出す。
監督には倉田アクションクラブ出身で倉田の精神を受け継ぐ3人のアクション監督が集結し、「ウルトラマン」「仮面ライダー」など日本の特撮シリーズを牽引する坂本浩一、実写版「キングダム」「ゴールデンカムイ」の下村勇二、実写版「るろうに剣心」「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」の谷垣健治がそれぞれメガホンをとった。共演は加藤雅也、武田梨奈、高岩成二、谷口布実に加え、「七福星」「ラスト・シャンハイ」など数多くの作品で倉田と共演してきた盟友サモ・ハンが特別出演。
2026年製作/日本
配給:武蔵野興業

「夢物語」の解説
「帰って来たドラゴン」などで1970年代から活躍し、“和製ドラゴン“と呼ばれたアクション俳優・倉田保昭が80歳を迎え、製作・主演を務めたオムニバス作品。全3話の物語が、倉田が演じる主人公の見た「夢」を起点に、過去・現在・未来を行き来しながら国境・世代・時代を超えて有機的につながっていく。各話の監督は、倉田アクションクラブ出身、世界的に活躍する坂本浩一、谷垣健治、下村勇二の3人。共演は『仮面ライダーアギト』をはじめ、『平成仮面ライダー』シリーズのスーツアクターとして知られる高岩成二、「栄光のバックホーム」の加藤雅也、「室町無頼」の武田梨奈。「トワイライト・ウォリアーズ 決戦!九龍城砦」などでも活躍する香港のアクションスター、サモ・ハンが特別出演している。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年7月17日公開予定
監督:坂本浩一 谷垣健治 下村勇二
出演:倉田保昭 武田梨奈 加藤雅也 高岩成二 谷口布実
