映画「無こその存在 あるいは鮎子の人生」作品情報

格差社会のどん底に生きながらテロを夢想する若い女性と、彼女を助ける謎のイタリア人男性の姿を通し、壊れゆく日本の闇を描いた社会派ドラマ。

20代の天海鮎子は、マッチングアプリを利用して詐欺や窃盗を繰り返していた。共犯者は、1年前にマッチングアプリで出会い「友だちでも男女関係でもないテロの同志」となった山口音也。2人は財務省を標的にした大規模テロを計画するも、銃器の入手ルートさえ見つけられず、詐欺行為を続けていた。ある日、2人は身分偽装捜査の佐々木刑事らに摘発される。音也は現行犯逮捕されたが、鮎子は逃走。その途上で通りかかった外国人ツアーガイドのレオに助けられる。鮎子たちのテロ計画を知ったレオは、重要指名手配中のテロリスト・春木万次郎を鮎子に紹介するが……。

「ファストブレイク」の佐久間あゆみが鮎子、日本文学研究家・翻訳家・詩人・イラストレーターなど多方面で活躍するディエゴ・マルティーナがレオ、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」の芹沢尚哉が音也を演じた。「ポチの告白」「GOTH」などのGEN TAKAHASHIが監督・脚本を手がけた。

2025年製作/99分/日本
配給:オムロピクチャーズ

無こその存在 あるいは鮎子の人生

「無こその存在 あるいは鮎子の人生」の解説
貧困の元凶として財務省本省職員2000人の暗殺を夢想するテロリスト未満の若い女・鮎子と、彼女を助ける謎のイタリア人の眼を通して、現在の日本の闇を描く社会派ドラマ。マッチングアプリを利用し詐欺や窃盗を繰り返す貧困女子・鮎子。ある日、外国人ツアーガイドのレオに助けられた鮎子は、重要指名手配中のテロリスト・春木を紹介される。鮎子を、違法薬物撲滅動画『絶対零度のオアシス』の佐久間あゆみ、レオを詩人・翻訳家のディエゴ・マルティーナが演じる。監督・脚本は「ポチの告白」「ゼウスの法廷」「陽光桜-YOKO THE CHERRY BLOSSOM-」のGEN TAKAHASHI。

公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年5月30日公開予定
監督:GEN TAKAHASHI
原作:夏川文明
出演:佐久間あゆみ ディエゴ・マルティーナ 芹沢尚哉 鈴木千佳子 松島好希 かめや卓和 GIUSEPPE BERERDINO KO IWASAKI ENRICO AVALLE 雨宮みき 平本光司 成瀬圭人 AKIHIRO YOSHIMOTO 平山哲光 天蝶二 近藤善揮
出演(声):ポンタ

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