2021年の長編初監督作「ロスト・ドーター」で高く評価された俳優マギー・ギレンホールが監督・脚本を手がけ、孤独な不死身の怪物・フランケンシュタインと、墓場からよみがえった花嫁・ブライドが繰り広げる愛と破壊の逃避行を描いた作品。
1930年代のシカゴ。自らを創造した博士の名前であるフランケンシュタインを名乗って生きる怪物は、人間たちから忌み嫌われ、誰とも心を通わせることなく過ごしてきた。孤独に耐えきれなくなった彼は、高名な研究者・ユーフォロニウス博士に伴侶を創って欲しいと依頼する。ユーフォロニウス博士は事故死した女性の遺体を墓から掘り起こし、フランケンシュタインの花嫁・ブライドとしてよみがえらせる。フランケンシュタインとブライドはある事件をきっかけに追われる身となるが、2人の逃避行は人々や警察を巻き込み、やがて社会全体を揺るがす革命へと突き進んでいく。
「ハムネット」のジェシー・バックリーがブライド、「ダークナイト」のクリスチャン・ベールがフランケンシュタインを鮮烈に演じ、共演にもピーター・サースガード、アネット・ベニング、ジェイク・ギレンホール、ペネロペ・クルスら豪華キャストが顔をそろえた。
2026年製作/127分/PG12/アメリカ
原題または英題:The Bride!
配給:東和ピクチャーズ、東宝

「ザ・ブライド!(2026)」の解説
「ハムネット」のジェシー・バックリーと「ダークナイト」のクリスチャン・ベール共演、フランケンシュタインと花嫁《ブライド》が疾走する愛と破壊の痛快エンタテインメント。1930年代のシカゴを舞台に、フランケンシュタインの怪物と死から蘇ったその花嫁の逃避行を描く。共演は「セプテンバー5」のピーター・サースガード、「ナイアド ~その決意は海を越える~」のアネット・ベニング、「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホール、「パラレル・マザーズ」のペネロペ・クルス。監督は、女優として多数の作品に出演し、初長篇「ロスト・ドーター」(2021)がヴェネチア国際映画祭脚本賞に輝いたマギー・ギレンホール。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年4月3日公開予定
監督:マギー・ギレンホール
出演:ジェシー・バックリー クリスチャン・ベール ピーター・サースガード アネット・ベニング ジェイク・ギレンホール ペネロペ・クルス
