2026年に小説「Angel Down」でピュリッツァー賞を受賞した作家ダニエル・クラウスによる同名ベストセラー小説を実写映画化し、巨大マッコウクジラにのみ込まれてしまった青年の決死の脱出劇を没入感たっぷりに活写したサバイバルスリラー。
17歳の青年ジェイは、単身でのダイビング中に巨大なマッコウクジラに遭遇する。ダイオウイカを捕食しようとするクジラから必死に逃れようとするジェイだったが、イカの足に身体を絡めとられ、そのままクジラに丸呑みされてしまう。絶体絶命の危機に陥ったジェイは、ダイビングの師だった亡き父ミットに授けられた知恵を頼りに、クジラの体内からの脱出に挑む。次々と襲い来る危険を乗り越えていくなかで、ジェイは父との記憶をたどりながら、いつしか自分自身と向き合っていく。
テレビドラマ「ウォーキング・デッド」シリーズや映画「WEAPONS ウェポンズ」などのオースティン・エイブラムスが主演を務め、ジョシュ・ブローリンが亡き父ミット、エリザベス・シューが母ザラを演じた。監督・脚本は、「プレデター バッドランド」「ザ・ベビーシッター」などの脚本を手がけたブライアン・ダッフィールド。
2026年製作/アメリカ
原題または英題:Whalefall
配給:ディズニー

「クジラに落ちた男」の解説
巨大マッコウクジラにのみ込まれた青年の脱出サバイバルを描く、ピューリッツァー賞受賞作家ダニエル・クラウスによるベストセラー小説『Whalefall』を映画化。監督は、「コカイン・ベア」の製作や「プレデター:バッドランド」の脚本などを手がけてきたブライアン・ダッフィールド。ダニエル・クラウスはブライアン・ダッフィールド監督と共同で脚本を執筆。クジラに丸呑みされる主人公ジェイを「WEAPONS/ウェポンズ」などに出演、主演作「バイオハザード」(2026)の公開を控えるオースティン・エイブラムスが、ダイビングの師である父ミットを「アベンジャーズ」シリーズのヴィラン、サノス役などで知られるジョシュ・ブローリンが演じる。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年10月16日公開予定
監督:ブライアン・ダッフィールド
原作:ダニエル・クラウス
出演:オースティン・エイブラムス ジョシュ・ブローリン エリザベス・シュー ジョン・オーティス ジェーン・レヴィ エミリー・ラッド
