織田裕二が湾岸署の刑事・青島俊作を演じ、社会現象を巻き起こした人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版。青島俊作を主人公とする物語としては約14年ぶりの新作となり、主演の織田裕二をはじめ、監督の本広克行、脚本の君塚良一、プロデューサーの亀山千広らオリジナルのキャスト&スタッフが再結集。タイトルの「N.E.W.」は「NEXT. EVOLUTION. WORLD.」の略で、本作から青島俊作の新たな物語が始動する。
世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京。ある日、通称「225事案」と呼ばれる誘拐事件が発生する。犯人は身代金の運び屋として、警視庁刑事部捜査第一課に着任した青島を指名。要求に間に合わなければ街を爆破すると告げる。さらに、3Dプリンター拳銃による連続殺人や、盗まれた毒性ウイルスを街にばらまくという脅迫も発生。一方、捜査の優先順位をAIが判断し、逮捕状の請求すらAIにゆだねる警察組織の変貌も明らかになるが、青島は変わらぬ信念を胸に東京を駆け抜ける。
キャストには趣里、白洲迅、増田貴久ら新たな顔ぶれが参加するほか、ユースケ・サンタマリア、真矢ミキ、水野美紀、甲本雅裕、寺島進、伊藤淳史、斉藤暁、小野武彦、北村総一朗ら歴代のメンバーも顔をそろえる。音楽も、これまでのシリーズを手がけてきた松本晃彦が担当し、主題歌には織田裕二によるシリーズおなじみの「Love Somebody」が起用された。
2026年製作/141分/G/日本
配給:東宝

「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」の解説
1997年のTVドラマ開始以来、それまでの刑事ものとは一線を画し、警察内部の縦割り社会や上下関係、人間模様を描き、社会現象を巻き起こした織田裕二主演による「踊る」シリーズ。劇場版としては「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」以来、14年ぶりとなる。世界屈指の巨大都市(メトロポリス)・東京。“捜査一課”の刑事となった青島俊作が、令和のメトロポリスを駆け抜ける……。「踊る」シリーズを生み出した黄金のタッグ、プロデュース・亀山千広、脚本・君塚良一、監督・本広克行が再び集結。音楽も長年シリーズを支え続けてきた松本晃彦が担当する。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年9月18日公開予定
監督:本広克行
脚本:君塚良一
出演:織田裕二 趣里 白洲迅 佐々木蔵之介 増田貴久 野呂佳代 玉井詩織 藤吉夏鈴 齊藤なぎさ 佐藤二朗 ユースケ・サンタマリア 真矢ミキ 水野美紀 甲本雅裕 寺島進 伊藤淳史 滝藤賢一 松重豊 松下洸平 斉藤暁 小野武彦 北村総一朗 立木文彦 津田健次郎 関智一 野島健児
