映画「仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの」作品情報

2006年1月~2007年1月に放送された特撮テレビドラマ「仮面ライダーカブト」の20周年アニバーサリー作品として製作されたVシネマ作品で、テレビシリーズから20年後の世界を描いた続編。

人間に擬態して地球侵略を進める宇宙生命体ワームに対抗するため、秘密組織ZECTが開発した「マスクドライダーシステム」。ワームとZECT、そして仮面ライダーたちの戦いは、人類の勝利で終わったはずだった。戦いから20年が過ぎた現在。人類とワームは共存する道を歩んでいたが、ZECTは秘密裏に新たなマスクドライダーシステムを開発していた。その資格者として選ばれたのは、加賀美新の息子である高校生の結だった。結と接触を図ろうとしたZECTの三島正人の前に、結のクラスメイト・天道ヒカルが立ちはだかる。一方、田所修一から情報を得た加賀美新は、ZECTの陰謀に立ち向かうためかつての仲間たちの元を訪れるが、風間大介にも矢車想にも協力を拒否されてしまう。たったひとりで戦う覚悟を決めた加賀美の前に、意外な人物が姿を現す。

加賀美新/仮面ライダーガタック役の佐藤祐基、矢車想/仮面ライダーザビー役の徳山秀典、風間大介/仮面ライダードレイク役の加藤和樹、三島正人役の弓削智久、田所修一役の山口祥行、加賀美陸役の本田博太郎らオリジナルキャストが再集結するほか、加賀美新の息子・結役で荒木飛羽、結のクラスメイト・天道ヒカル役で小寺結花、テレビシリーズで風間大介と行動を共にしていた記憶喪失の少女・ゴン役で馬場ふみかが出演。

2026年製作/61分/G/日本
配給:東映ビデオ

仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの

「Vシネクスト「仮面ライダーカブト20th 天を継ぐもの」」の解説
2006年1月~2007年1月にTV放送された『仮面ライダーカブト』の20周年アニバーサリー作品として制作された完全新作映画。地球外生命体・ワームと秘密組織・ZECTの戦いの20年後、仮面ライダーカブト・天道総司の行方は今も分からなかった。人類とワームは共存の道を歩んでいたが、ZECTは秘密裏に新たなマスクドライダーシステムを開発。その資格者に、仮面ライダーガタック・加賀美新の息子である高校生の結が選ばれるが……。出演は、「リュウセイ」の佐藤祐基、「クロガラス0」の徳山秀典、「真田十勇士」の加藤和樹。監督は、「仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判」の石田秀範。

公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年11月6日公開予定
監督:石田秀範
脚本:米村正二
原作:石ノ森章太郎
出演:佐藤祐基 徳山秀典 加藤和樹 荒木飛羽 小寺結花 町田悠宇 馬場ふみか 高岩成二 弓削智久 山口祥行 本田博太郎

Hulu(フールー)

Huluは映画・ドラマ・アニメ・バラエティを楽しめるオンライン動画配信サービス。
いつでも、どこでも、140,000本以上の作品が見放題。インターネットに接続したテレビ、パソコン、スマートフォン、タブレットなどで視聴可能です。
テレビで放送中の人気番組の見逃し配信や、音楽のライブ配信などラインナップも幅広くHuluでしか観られないコンテンツも豊富に取り揃えています。

ダウンタウンのガキの使い人気特番『絶対に笑ってはいけない24時』全シリーズを配信中です!また、ライブ配信も充実。日米英ニュース、音楽、ドキュメンタリー、スポーツなどをお楽しみいただけます。