インドネシアの伝統的な製糖工場を舞台に、若い労働者たちが決して破ってはいけないルールを犯したことから巻き起こる恐怖を描いたインドネシア製ホラー。
2003年、東ジャワ州。広大なサトウキビ畑に囲まれた製糖工場に、遠くの村から季節労働者の若者たちがやってきた。給料は良く寮も完備されているが、地元の人々は決してこの工場で働こうとしない。工場には、「夜9時以降は絶対に外に出てはいけない」というルールがあった。7年前、工場の倉庫で発生した火災で多くの労働者が命を落として以来、夜になるとその霊たちが周囲をさまようというのだ。現在も敷地の片隅には、立ち入り禁止となった倉庫跡が残っていた。しかしある夜、1人の若者がルールを破り、夜中に外へ出てしまう。
インドネシアで大ヒットを記録した超自然ホラー「KKN di Desa Penari」の監督アウィ・スルヤディと脚本家レレ・ライラが、ホラー作家・SIMPLEMANによるスレッド投稿を原案に映画化した。
2025年製作/132分/G/インドネシア
原題または英題:Pabrik Gula
配給:スターキャットアルバトロス・フィルム

「サトウキビは知っている」の解説
インドネシアの伝統的な製糖工場を舞台に、若い労働者たちを襲う「ある恐怖」を映し出すホラー・エンターテインメント。辺境に佇むサトウキビ畑に囲まれた製糖工場。遠くの村からやってきた季節労働者の若者の一人が禁断のルールを破ったことから地獄の門が開く……。人気ホラー作家SIMPLEMANのスレッド投稿を原案に、2022年のインドネシア年間最大ヒット作『KKN di Desa Penari』のアウィ・スルヤディ監督が映画化。本国公開時には470万人を動員、2025年のインドネシア国内実写映画として最高興行収入を記録した。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年4月24日公開予定
監督:アウィ・スルヤディ
出演:アルバニ・ヤシズ エルシャ・アウレリア エリカ・カルリナ ブキ・B・マンスユル ワヴィ・ジハン
