歴史のなかに忘れ去られた日本のニュース映像をまとめたドキュメンタリー映画。
かつてニュースが新聞・ラジオから映像へと進化した背景には、映画館で上映されていた「ニュース映画」があった。本作では昭和初期を中心に、明治から昭和30年初頭までに撮影されたさまざまな分野のニュース映像を厳選。昭和当時に映画館用のニュース映像を制作していた中日映画社の協力により、時代とともに忘れられた文化、政治、娯楽、風俗、事件などを1本の作品としてまとめ上げた。「戦争」「災害事故」「インフラ」「風俗文化」にカテゴリを分け、独裁者ヒトラーの脅威や伝説の蛇遣いヌードダンサー、売春防止法の強制取締、神風特別特攻隊の遺品・遺書や隠されたエピソードなど、本邦初公開の映像を含む貴重なニュース映像を映し出す。
昭和から平成にかけて日本テレビの報道キャスターとして全国のお茶の間にニュースを届けた真山勇一がナレーションを担当。
2026年製作/日本
配給:キグー

「残されたヘッドライン」の解説
昭和初期のニュース映像を中心にダイジェスト版として編集したニュース映画作品。当時、映画館上映用のニュース映像を制作していた中日映画社の協力のもと、ナチス・ヒットラーやムッソリーニ、古典風俗の幻のヌードショーなど、文化、政治、娯楽、風俗、事件などのニュース映像を取り上げる。監督は「1.4BILLION」の監修プロデューサーや、「結界の寺」の企画・演出・プロデューサーなどを務めてきた平野貴之。ナレーションを元・日本テレビキャスターの真山勇一が担当。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年4月17日公開予定
監督:平野貴之
