小松崎真理 花と蛇3 新進チェリスト・静子は財閥会長の義一郎と結婚。公私共に幸せな生活を送っていたが、遠山グループ総裁・隆義の魔の手が忍び寄る。
団鬼六による官能小説シリーズの映画化で、谷ナオミ主演「花と蛇」(1974)から連なる8作目の劇場版は、グラビアアイドルからストリッパーに転進した小向美奈子が主演を務める。才色兼備の新進チェリスト・静子は、関西財閥の会長・海東義一郎と結婚し、幸せな生活を送っていた。しかし、卑劣な野心家・遠山隆義が海東を破産に追い込み、借金の抵当として静子を自らの妻にする。遠山の屋敷に迎えられた静子は、そこで綿密に仕組まれた官能のワナにはまっていく……。
2010年製作/107分/R18+/日本
配給:東映ビデオ

「花と蛇3」の解説
団鬼六の官能小説を杉本彩主演で映画化し、話題を呼んだ作品のシリーズ第3弾。主演はグラビアアイドルからストリッパーに転身して注目を集めた小向美奈子(「RANBU 艶舞剣士」)に交代。女性誌の人気モデル小松崎真理と小向の全裸レズシーンも話題に。監督は「あぶない刑事フォーエヴァー THE MOVIE」の成田裕介。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2010年8月28日
監督:成田裕介
原作:団鬼六
出演:小向美奈子 本宮泰風 小松崎真理 工藤俊作 斎藤歩 琴乃 沼田爆 松山鷹志 川瀬陽太 錦城志朗 星野晃 白井雅士 和田光沙 睦五朗 水谷ケイ 火野正平
