
是枝裕和監督、『万引き家族』以来のオリジナル最新作。
舞台は、少し先の未来、家族の物語。
日本映画としては2018年の『万引き家族』以来、8年ぶりとなる是枝監督のオリジナル脚本作品。舞台となるのは“少し先の未来”。息子を亡くした夫婦が、亡き息子と同じ姿・声を持つヒューマノイドを迎え入れ、再び「家族」としての時間を動かしていく姿を描く。
主演を務めるのは、『海街diary』以来の是枝組参加となる綾瀬はるかと、お笑いコンビ・千鳥の大悟。綾瀬は建築家の妻・甲本音々(こうもと おとね)を、大悟は工務店の二代目社長である夫・健介を演じる。 二人の息子であり、その姿を模したヒューマノイド・翔(かける)役には、200名を超えるオーディションから選ばれた桑木里夢が抜擢された。
『そして父になる』でカンヌ国際映画祭の審査員賞を、『万引き家族』ではカンヌ最高賞のパルムドールを受賞するなど、社会に生きる人々を鋭い視点と温かい眼差しで描き、高い評価を得て来た 是枝裕和監督。
2026年製作/日本
配給:東宝、ギャガ

綾瀬はるかと大悟(千鳥)を主演に迎えて贈る物語の舞台は、そう遠くない未来。子供を亡くした ある夫婦は、息子の姿をしたヒューマノイドを迎え入れることに。「おかえり、翔」「ただいま ママ、パパ」再び動き出した家族の時間。
やがて一家を待ち受ける、想像を超えた〈未来〉とはー。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年5月29日公開予定
監督:是枝裕和
出演:綾瀬はるか 大悟 くわ木里夢
