北海道釧路市を舞台に、人気RPGゲームのロケ誘致活動をきっかけに、幼なじみたちが街の未来のため奮闘する姿を描いたドラマ。監督は「ガメラ」シリーズや「デスノート」で知られる金子修介が務めた。
代わり映えのしない日々を送る釧路在住のゲームオタクの巌は、中学時代に友達と熱中した世界的ヒットゲーム「G.G.O.」の次回作の舞台候補地として、上海、釜山と並び、地元の釧路が挙がっていることを知る。市場で店を開く母と2人暮らしの巌は、ゲームの世界を通じて釧路の魅力を世界に発信することで観光客を増やそうと考え、東京から戻ってきた燈をはじめとする幼なじみたちとゲームのロケ誘致を目指して奮闘する。
巌役を「ほどなく、お別れです」「SAKAMOTO DAYS」の渡邊圭祐、燈役をNHK連続テレビ小説「わろてんか」の葵わかなが演じ、上川周作、小西桜子、萩原聖人、小林聡美らが顔をそろえる。「夜明けまでバス停で」「『桐島です』」の脚本を手がけ、自伝的エッセイ「爆弾犯の娘」が話題となった梶原阿貴が脚本を担当。
2026年製作/86分/G/日本
配給:渋谷プロダクション

「2126年、海の星をさがして」の解説
北海道釧路市を舞台に、世界的人気ゲームの舞台誘致をきっかけに、地元・釧路で再会した幼馴染たちが街の未来のために奮闘する群像劇。釧路市民の郷土愛(シビックプライド)の醸成を目的に組成された釧路市シビックプライド醸成長編映像制作実行委員会が軸となり、地域活性化、地方創生支援を目指して本作を制作。監督は、平成ガメラ3部作や「デスノート」などを手がけてきた金子修介。ゲームオタクの主人公・巌を「三日月とネコ」やドラマ『財閥復讐~兄嫁になった元嫁へ~』の渡邊圭祐が、ヒロイン・燈をNHK連続テレビ小説『わろてんか』の葵わかなが演じ、二人に協力する幼馴染役で、「CHAIN/チェイン」の上川周作と、「僕らの千年と君が死ぬまでの30日間」の小西桜子が出演。2026年第2回北海道国際映画祭特別招待作品。2026年第5回宮古島チャリティー国際映画祭にて金子修介監督がストーリー長編部門最優秀監督賞を受賞。2026年3月20日よりイオンシネマ釧路にて先行公開。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年11月13日公開予定
監督:金子修介
脚本:梶原阿貴
出演:渡邊圭祐 葵わかな 上川周作 小西桜子 堀口壱吹 宮澤花怜 辻藍里 中谷理乃 神尾優典 金子なな子 久保千咲 花澄 ヤマヤデ スティーブ・ライアン クララ・カンポス 大泉凡 前田勝大 小野信一 片桐茂貴 三上一典 佐藤皇暉 橋本冨仁夫 萩原聖人 小林聡美
