ヒュー・ジャックマンとケイト・ハドソンが初共演し、アメリカの国民的歌手ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドとして活動した夫婦ミュージシャンの実話をもとに描いた音楽ドラマ。
かつて音楽の夢を追っていたマイクは、今では誰かの“歌まね”でしかステージに立つことができず、人生のどん底にいた。そんなある日、マイクは同じ情熱を胸に秘めた女性クレアと出会い、敬愛するニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成する。小さなガレージから始まったふたりの歌声は、やがて街の人々の心をつかんでいく。しかしそんな矢先、突然の悲劇が彼らを襲う。
「スイート・キャロライン」をはじめとするニール・ダイアモンドの名曲の数々をジャックマンとハドソンが圧倒的なパフォーマンスで歌い上げ、テレビドラマ「ザ・ソプラノズ 哀愁のマフィア」のマイケル・インペリオリ、「ガラスの城の約束」のエラ・アンダーソン、シンガーソングライターのキング・プリンセスが共演。2008年の同名ドキュメンタリーをもとに、「ハッスル&フロウ」のクレイグ・ブリュワーが監督・脚本を手がけた。第98回アカデミー賞でハドソンが主演女優賞にノミネート。
2025年製作/133分/G/アメリカ
原題または英題:Song Sung Blue
配給:ギャガ

「ソング・サング・ブルー」の解説
ある夫婦ミュージシャンの実話を基に、本作が初共演となる「レ・ミゼラブル」のヒュー・ジャックマンと「あの頃ペニー・レインと」のケイト・ハドソン主演で映画化。ニール・ダイアモンドのトリビュートバンドを結成したマイクとクレア。ステージを熱狂させるふたりだったが、思いもよらぬ悲劇が襲いかかる……。共演は「オールド・ボーイ」(2013年)のマイケル・インペリオリ、『サンコースト』のエラ・アンダーソン。「ハッスル&フロウ」「ブラック・スネーク・モーン」のクレイグ・ブリュワー監督が、2008年の同名ドキュメンタリーにインスパイアされて脚本も執筆。ケイト・ハドソンは本作で第98回アカデミー賞主演女優賞にノミネート。ほか、第83回ゴールデングローブ賞<ミュージカル/コメディ部門>主演女優賞、第32回アクター賞(旧・全米映画俳優組合賞)主演女優賞、第79回英国アカデミー賞主演女優賞ノミネート。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年4月17日公開予定
監督:クレイグ・ブリュワー
原作:グレッグ・コーズ
出演:ヒュー・ジャックマン ケイト・ハドソン マイケル・インペリオリ エラ・アンダーソン キング・プリンセス ハドソン・ヘンズリー ムスタファ・シャキール フィッシャー・スティーヴンス
