映画「脛擦りの森」作品情報

「岸辺露伴は動かない」シリーズの監督・渡辺一貴と主演・高橋一生のタッグによるオリジナル作品。岡山県に伝わる妖怪「脛擦り(すねこすり)」に着想を得て、深い森の中を舞台に、神秘的で美しく、そして残酷な愛の物語を描き出す。

人里から離れた深い森の中。足に傷を負った若い男は、女の甘い歌声に導かれ、古めかしい神社にたどり着く。そこには謎の男と、若く美しい妻・さゆりが暮らしていた。看病を受け、傷も癒えた若い男は、そこで夢のような、時の止まったかのような時間を過ごす。繰り返される穏やかな日々は、まるで永遠に続くかに思えたが……。

渡辺監督が岡山県の森に足を運び、その地に伝わる物語からインスピレーションを受けてオリジナル脚本を執筆。岡山県の高梁市や新見市で撮影が行われた。謎の男役で高橋一生が主演を務め、男とともに森の奥深くに暮らす謎の女・さゆりを、これが映画出演2作目となる新星・蒼戸虹子が演じた。第78回カンヌ国際映画祭監督週間に出品された「見晴らし世代」で主演を務め、注目を集める黒崎煌代が、傷を負い森に迷い込む若い男に扮する。

2026年製作/61分/日本
配給:シンカ

脛擦りの森

「脛擦りの森」の解説
荒木飛呂彦原作『岸辺露伴は動かない』シリーズの監督・渡辺一貴×主演・高橋一生が組み、岡山県に伝わる妖怪・脛擦り(すねこすり)をモチーフに、人里離れた神秘的な森での残酷な愛の物語を紡ぐ。森の奥深くで暮らす謎の男を高橋一生が、男と森で暮らすさゆりを「白の花実」の蒼戸虹子が、足に傷を負い森に迷い込む若い男を「さよなら ほやマン」で2024年第33回日本映画批評家大賞新人男優賞(南俊子賞)を、「見はらし世代」「今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は」で2025年第47回ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を獲得した黒崎煌代が演じる。『岸辺露伴は動かない』シリーズにも参加した柘植伊佐夫が人物デザイン監修・衣裳デザインを、「血を吸う粘土」を監督した梅沢壮一が特殊メイクを担当。

公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年4月10日公開予定
監督:渡辺一貴
出演:高橋一生 蒼戸虹子 黒崎煌代


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