「恋する寄生虫」などで知られる小説家・三秋縋による長編小説「君の話」を、主演に北村匠海、ヒロインに出口夏希を迎えて実写映画化した純愛ラブストーリー。
孤独に生きる大学生の千尋は、不幸な過去を忘れるため、記憶を消す治療を受ける。しかし目を覚ましても記憶は消えておらず、会ったこともない幼馴染・灯花との初恋の思い出が残されていた。作られた記憶の中にしかいないはずの灯花の存在は、いつしか千尋の心から離れなくなっていく。そんなある日、現実世界の千尋の前に、灯花が実体をもって姿を現す。
千尋を北村匠海、灯花を出口夏希が演じ、千尋と同じ大学に通う親友・江森役でアイドルグループ「Aぇ! group」の佐野晶哉、千尋の高校時代の同級生・桐本役で「死刑にいたる病」の宮﨑優、千尋の父親役でお笑いトリオ「ネプチューン」の原田泰造が出演。NHK連続テレビ小説「虎に翼」の吉田恵里香が脚本を手がけ、「やがて海へと届く」「四月の永い夢」の中川龍太郎監督がメガホンをとった。2026年・第39回東京国際映画祭「ガラ・セレクション」部門上映作品。
2026年製作/120分/G/日本
配給:松竹

「君の話」の解説
主演に「君の膵臓をたべたい」『アンパン』の北村匠海、ヒロインに「ルックバック」の出口夏希を迎えて贈る記憶をめぐる純愛ラブストーリー。三秋縋による同名小説を、脚本・吉田恵里香(「虎に翼」)と監督・中川龍太郎(「やがて海へと届く」)のタッグで映画化。記憶の中にしか存在しないはずの彼女が現実世界に現われ恋に落ちる二人。その二人をつなぐ記憶は、本物なのか、それとも偽物なのか、ミステリアスな恋が繰り広げられる。2026年・第39回東京国際映画祭ガラ・セレクション部門作品。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2026年11月27日公開予定
監督:中川龍太郎
脚本:吉田恵里香
原作:三秋縋
出演:北村匠海 出口夏希
