瀧内公美 彼女の人生は間違いじゃない 『ヴァイブレータ』『さよなら歌舞伎町』の廣木隆一監督によるドラマ。週末、渋谷でデリヘルのアルバイトを終えたみゆきは、平日の生活に戻るために高速バスに乗る。それは、父とふたりで暮らす福島に帰るためだったが…。主演は瀧内公美。

「さよなら歌舞伎町」「ヴァイブレータ」の廣木隆一監督が、出身地の福島に暮らす人びとを描いた処女小説を自身のメガホンにより映画化。仮設住宅で父と2人で暮らすみゆきは市役所に勤務しながら、週末は高速バスで渋谷に向かい、デリヘルのアルバイトをしている。父には東京の英会話教室に通っていると嘘をついている彼女は、月曜になるとまたいつもの市役所勤めの日常へと戻っていく。福島と渋谷、ふたつの都市を行き来する日々の繰り返しから何かを求め続けるみゆき、彼女を取り巻く未来の見えない日々を送る者たちが、もがきながらも光を探し続ける姿が描かれる。主人公みゆき役に「グレイトフルデッド」「日本で一番悪い奴ら」の瀧内公美。父親役の光石研のほか、高良健吾、柄本時生、篠原篤らが脇を固める。
2017年製作/119分/R15+/日本
配給:ギャガ
「彼女の人生は間違いじゃない」の解説
「PとJK」の廣木隆一監督が、震災から5年後の故郷・福島を舞台にした自身の処女小説を映画化。仮設住宅で父と暮らすみゆきは、市役所勤務の傍ら、週末になると高速バスで上京し渋谷でデリヘルのアルバイトをしていた。行き場のない彼女が見た光とは……。みゆき役の「日本で一番悪い奴ら」の瀧内公美ほか、廣木監督の「軽蔑」に主演した高良健吾、名バイプレイヤーの光石研らが、行き詰まった思いを抱えもがく人々を演じる。「PとJK」の廣木隆一監督が、震災から5年後の故郷・福島を舞台にした自身の処女小説を映画化。仮設住宅で父と暮らすみゆきは、市役所勤務の傍ら、週末になると高速バスで上京し渋谷でデリヘルのアルバイトをしていた。行き場のない彼女が見た光とは……。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 2017年7月15日
監督:廣木隆一
原作:廣木隆一
出演:瀧内公美 高良健吾 光石研 柄本時生 戸田昌宏 安藤玉恵 波岡一喜 麿赤児 蓮佛美沙子 篠原篤 毎熊克哉 趣里
