岡本麗 野獣死すべし 大藪春彦の原作小説を、59年の映画化に続き村川透監督が再映画化。戦地を渡り歩いた元カメラマンが、野獣の血をたぎらせながら次々と殺人を重ね、管理社会に挑む姿を描く。

戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、翻訳の仕事に身を隠しながら、一匹の野獣となって、管理社会の安穏とした生活に犯罪で挑む姿を描く。原作は大藪春彦の同名の小説で、昭和三十四年に白坂依志夫脚本、須川栄三監督、仲代達矢主演で一度映画化されている。脚本は「翔んだカップル」の丸山昇一、監督は「薔薇の標的(1980)」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。
1980年製作/119分/日本
配給:東映
「野獣死すべし(1980・村川透)」の解説
戦地を渡り歩いた通信社の元カメラマンが、翻訳の仕事に身を隠しながら、一匹の野獣となって、管理社会の安穏とした生活に犯罪で挑む姿を描く。原作は大藪春彦の同名の小説で、昭和三十四年に白坂依志夫脚本、須川栄三監督、仲代達矢主演で一度映画化されている。脚本は「翔んだカップル」の丸山昇一、監督は「薔薇の標的(1980)」の村川透、撮影も同作の仙元誠三がそれぞれ担当。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 1980年10月4日
監督:村川透
原作:大藪春彦
出演:松田優作 小林麻美 室田日出男 根岸季衣 風間杜夫 岩城滉一 泉谷しげる 前野曜子 佐藤慶 青木義朗 鹿賀丈史 山西道広 安岡力也 トビー門口 井上博一 吉岡ひとみ 江角英 岡本麗 草薙幸二郎 関川慎二 加藤大樹 阿藤海 角川春樹 清水宏
