大川陽子 おこげ 92年に公開された『牡丹と薔薇』の中島丈博監督作。ふたりのおかまとおこげ(=おかまにくっつく女の子)の奇妙な恋愛模様を描くドラマ。ある日、小夜子は女友達と出掛けた海でおかまのカップル、剛と寺崎に出会い、意気投合するが…。

おこげ=おかまにくっつく女の子を軸に、ホモセクシャルな世界の人間ドラマを描く。監督・製作・原作・脚本は「郷愁」(86)以来監督2作目となる中島丈博。撮影は「塀の中のプレイ・ボール」の羽方義昌が担当。
1992年製作/日本
配給:東京テアトル
「おこげ」の解説
おこげ=おかまにくっつく女の子を軸に、ホモセクシャルな世界の人間ドラマを描く。監督・製作・原作・脚本は「郷愁」(86)以来監督2作目となる中島丈博。撮影は「塀の中のプレイ・ボール」の羽方義昌が担当。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 1992年10月10日
監督:中島丈博
原作:中島丈博
出演:清水美砂 村田雄浩 中原丈雄 深沢敦 竹田高利 塩野谷正幸 長塚京三 丘みつ子 横山道代 千石規子 根岸季衣
