伊佐山ひろ子 浪人街 時代劇の名作『浪人街』を、32年ぶりに『父と暮せば』の黒木和雄監督がリメイク。源内役に原田芳雄、赤牛役に勝新太郎と豪華キャストが多数出演。伝説のカメラマン・宮川一夫が特別参加したラスト17分の旗本120人が斬り合う殺陣シーンは必見。

江戸末期の下町を舞台に、そこの裏界隈を生きるアナーキーな浪人たちの人間模様を描く時代劇。山中伊太郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「226」の笠原和夫が執筆。監督は「TOMORROW 明日」の黒木和雄。総監修は「純子引退記念映画 関東緋桜一家」のマキノ雅広。撮影は高岩仁と特別協力として「舞姫(1989)」の宮川一夫がそれぞれ担当。
1990年製作/117分/日本
配給:松竹
「浪人街(1990)」の解説
江戸末期の下町を舞台に、そこの裏界隈を生きるアナーキーな浪人たちの人間模様を描く時代劇。山中伊太郎原作の同名小説の映画化で、脚本は「226」の笠原和夫が執筆。監督は「TOMORROW 明日」の黒木和雄。総監修は「純子引退記念映画 関東緋桜一家」のマキノ雅広。撮影は高岩仁と特別協力として「舞姫(1989)」の宮川一夫がそれぞれ担当。
公開日・キャスト、その他基本情報
公開日 1990年8月18日
監督:黒木和雄
原作:山上伊太郎
出演:原田芳雄 樋口可南子 石橋蓮司 杉田かおる 伊佐山ひろ子 絵沢萠子 賀川雪絵 中村たつ 紅萬子 藤崎卓也 青木卓司 外波山文明 津村鷹志 天本英世 水島道太郎 中尾彬 佐藤慶 長門裕之 田中邦衛 勝新太郎